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ルネ鑑賞モニターレポート⑥9/10コロッケコンサート

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9/10(土)「ものまねエンターテイメント!コロッケコンサート~笑う顔には福来たる!~」に寄せられた、ルネ鑑賞モニターのレポートを抜粋でご紹介します。

 

コロッケのコンサートでたっぷりと笑いながら鑑賞できた。コロッケのコンサートを見るのは武道館(五木ひろし)でのゲスト出演以来で今回が2回目ですが、2時間近くまさにエンターテイメントでありました。観客を飽きさせないよう、年代層やノリの具合など見ながら上手にプログラムされたショウ(笑)でした。形態物まねから歌まねまで、極端にデフォルメされた手法でロボットバージョンやダンスなど、実に幅広くその研究熱心さに感心しました。ものまねショウには特に大型スクリーンは必須ですね。音響も大変素晴らしく、2階席も楽しめたものと思います。
また、芸能活動以外に東北や熊本での震災地域へのボランティア活動など、自身の生き方もショウに滲み出ていたせいか、心なしかほっこりさせられます。
従来からの音楽や演劇という演目ではない比較的新しいジャンルですが、多くの人が期待している演目なのかもしれない。
照明、音響、映像、それらのタイミングなども見事でした。
(60代男性モニター・1階後方で鑑賞)

 

「ものまねエンターテイメント」と題して2時間のワンマンショーをいっきに駆け抜けるコロッケは、さすが芸能生活36周年ベテランである。オープニングから観客をコロッケワールドに四の五の言わせず引き込むキャラクターは一流である。
またテレビではあまり良くわからなかったのだが、ライブでコロッケの歌を聴くとその歌唱能力の高さに驚いた。「ものまね」は芸人のいろは、歌舞伎役者でも画家でも最初は物まねからである。コロッケは歌唱力があるから一流の歌手のものまねができるし、さらにアレンジして独創性に満ちた自分の芸にできる。
またコロッケは歌だけでなく顔の形態模写もするので、大ホールで後ろの席の人までどのように見せるのかと思っていたら、ステージの上の方からスクリーンが下りてきてプロジェクターでリアルタイムに自分の顔をアップしてみせるサービスには感心した。
(60代男性モニター・1階席中程で鑑賞)

 

今回前から5列目(S席)で見させてもらいましたが、値段の高い方だからなのか周囲の年齢層は高めだった気がします。
コロッケなのでもっと若い方が多いかと思っていたためとても意外でした。
小平市民(また、その周辺住民)の方はエンターテインメントに興味がないのか、興味はあっても行けないのか、それとも、そもそも宣伝活動が弱いため知られていないのか・・・
どれだろうか?と思いました。
・・・モニタリングを始めて4公演目ですが、やはりこの層をもう少し増やす活動をするべきではないか、と考えます。
来ない理由はなんなのか・・・公演内容なのか、金額設定なのか。
毎回アンケートを書いてもらっていますが、来た人からの意見だけでなく、来ない人に来ない理由を聞いてみたいと思いました。
(40代女性モニター、1階前方で鑑賞)

 

9/10「コロッケコンサート」の公演詳細はこちら