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ルネ鑑賞モニターレポート⑬2/23東京消防庁音楽隊小平特別演奏会

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2/23(木)  東京消防庁音楽隊小平特別演奏会に寄せられたルネ鑑賞モニターレポートを抜粋でご紹介します。

自由席の演奏会は、座席の確保から始まります。誘導に従って進んでいくと、前から2列目の席に座ることになりました。譜面台の下から見上げるような感じで、楽器が隠れて見えないところもありましたが、こんな大迫力で演奏を聴くのは初めてです。音が大きすぎることはなかったので、ほっとしました。
1曲目は、消防隊らしく勇壮なマーチで始まりましたが、そこからは、モーツァルト、スペインのダンス曲、日本の民謡と、ジャンルが広がっていき、第2部は、映画音楽のメドレーでした。大好きな曲がどんどん演奏されるので、選曲に感謝しながら、ここちよい時間をうっとりと過ごしました。
特徴的なのは、休憩後に行われた、カラーガーズ隊の華やかな演技です。パレードの先頭で、旗を使った演技をしながら行進している女性チームです。何種類ものカラフルな旗や衣装は、遠目にも鮮やかだったと思いますが、ほんとに近くの正面でしたので、素敵な笑顔、キラキラしたメイクまでよく見えました。
実はこれまで何度も抽選に応募し外れているのですが、想像以上に楽しめましたので、次回はまたチャレンジしようと思います。
(50代女性モニター、1階席前方で鑑賞)

 

演奏会のプログラムにモーツァルトの弦楽合奏曲「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」が載っているのを見て、バイオリンなどの弦楽器の弦を弓ではじくように奏でられる曲を、管楽器でどのように演奏するのだろうと思わず首をひねりましたが杞憂でした。東京消防庁音楽隊はそんな心配を吹き飛ばすかのように、磨き上げられた演奏テクニックとチームワークで、この名曲を管楽器独特の澄んだ音が響きわたる曲へと昇華させました。
2部で共演したカラーガーズ隊は東京消防庁の女性職員により編成され、カラフルなフラッグ演技を披露してステージに花を添えてくれました。また演奏会が終わってホールを後にする私たちを、赤のユニフォームの彼女たちがロビーでにこやかに送ってくれて、ルネこだいらはすっかり華やいで一足早く春を迎えたようでした。
東京消防庁音楽隊は戦後復興最中の1949年に消防音楽隊として初めて誕生し、1964 年の東京オリンピック開会式で演奏した輝かしい実績を持つ吹奏楽団のレジェンド。吹奏楽に親しんでいる青少年の憧れの音楽隊が、再び“吹奏楽のまち こだいら”に来てもらえる日を楽しみにします。
演奏会の合間に小平消防署から最近の火災原因は電気関係によるものが多いとのお話があり、早速家に帰ってコンセントやプラグ、電気コード類をチェックしました。
(60代男性モニター、1階席後方で鑑賞)

 

東京消防庁音楽隊の演奏を鑑賞した。全体を通して、リラックスした楽しい音楽会であった。中規模の編成でしたがバランスも良く、曲目も吹奏楽らしい曲からクラシック、馴染みの日本の曲、そしてミュージカルから映画音楽までと老若男女を飽きさせない工夫がありました。また、一緒に出演された「カラーガーズ」の曲に合わせたフラッグの演技は見事で、“花を添える”以上のコラボレーションでした。初めて拝見したが、実に見事でそして華やかでいいもんですね。アンコール曲もいろいろ工夫されていて、最後まで飽きさせない音楽会でした。帰りに、ホールでカラーガーズの見送りを受け、更に感謝であります。今度、よくコンサートを行っている日比谷の音楽堂にも出向いてみようかと思います。
(60代男性モニター、2階席後方で鑑賞)

 

2/23「東京消防庁音楽隊小平特別演奏会」の公演詳細は、こちら