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30年度ルネ鑑賞モニターレポート③「音楽の絵本~チェンバーオーケストラ」

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6/24(日)音楽の絵本~チェンバーオーケストラに寄せられたルネ鑑賞モニターレポートを抜粋でご紹介します。

 

チェンバーオーケストラという動物の楽団をまったく知らずに鑑賞しました。席について子どもの多さにまずびっくり。これは小さい子でも楽しめる親子向けのコンサートということに気付きました。そして1曲目を聞いてクオリティの高さに更にびっくりしました。予想をはるかに超えたパフォーマンスでした。子どもの初めてのクラシックとの出会いとして、とても素晴らしいコンサートだと思いました。ファンクラブに入ってる子やリピーターも多そうで、みんなぬいぐるみを持ってとても盛り上がっていました。小さい子どもが多いので泣いてる子やおしゃべりをしている子もいましたがそれほど気になりませんでした。
休憩時間に売店に行くといつもよりお菓子が売れていて売り切れの品も多かったと思います。長時間座っている子どもの休憩にはお菓子は必要なんでしょうね。
とても楽しい公演だったので鑑賞後ネットで調べました。やはり実力のある人達なのですね。このような親子の質の高いコンサートをリーズナブルに小平で観られるのはとても素晴らしいことだと思いました。
(40代女性モニター、1階席で鑑賞)

 

観客は圧倒的に若いパパ、ママと子供達。おじいちゃん、おばあちゃんも一緒の家族連れ、障がいのある人が家族に手を引かれたり、両親が車椅子を押してたり、1人で来場のご老人もおられたりしました。会場は、とにかく一刻もじっとしていられない子供達の声、走り回る音などで賑やかで活気があって、楽しくてたまらない雰囲気に包まれていました。舞台中央には腰かけるように並べられた動物達のぬいぐるみに子供達が集って次々と一緒にカメラに収まっていました。ロビーでのぬいぐるみの人気は弦うさぎさんの様で、ほとんどの子が手に持ったり、かかえて席に着きました。子供達の為の座席のクッションも、とても良いと思いました。今回初めて知った、このオーケストラの趣旨は0才から楽しめるオーケストラですが、0才から老人まで、障がいのある人も誰でも皆、生きている限り、楽しくて美しくて素敵な音楽に包まれて、人生が潤うといいなと思いました。本当に本気で、こんなに楽しいオーケストラを作ってしまうなんて最高です!この楽しさにすっかりはまってしまいました。最高のひと時でした。このオーケストラは日本だけですか?外国にもあるのでしょうか?楽しいのに素晴らしい演奏でした!
(70代女性モニター、1階席で鑑賞)

 

公演内容は動物の頭部を被った演者が絵本の如くオーケストラの名曲を聴かせる内容でした。小生は初めての経験であったが、子供達の印象はさぞやインパクトの強いものがあったのではないかと推察します。両席の子供達も始めは私語が聴かれたが、進行につれ演奏に引き込まれて行く様子が手にとれました。とくにマレーバク役が居眠りポーズする場面の会場内子供達の起きろ!大コールには会場・舞台一体感が見事でした。やはり良い企画と音楽は人を引き付けるものだと実感させられました。
この企画は素晴らしいものだと思います。姿と耳と眼でオーケストラの名曲を感じさせてくれたようです。動物の扮装がさらに効果を引き出していると思いました。
子供にこのような感性を与える公演企画は素晴らしいと思います。
演者は単に音楽を演奏するだけでなく寸劇を多用して笑いを誘い子供達の心を掴む努力が感じられました。老人の私にもこの気持ちが共感できました。
あらためて名曲をこのような演出で聴ける事は有意義と感じました。
子供の情操教育にも効果大と思いました。
反面演者の苦労は大変なものがあると思いました。具体的には動物の頭部を被った状態での楽器演奏はかなり難しいのではないかと思います。よく克服したものだと思います。努力に敬意を表したいと思います。
この企画は今後も各地での公演を継続してほしいと思います。
(70代男性モニター、1階席で鑑賞)

 

6/24音楽の絵本~チェンバーオーケストラの公演詳細は、こちら