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30年度ルネ鑑賞モニターレポート⑬「ニューイヤー・コンサート」

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1/26(土)フレッシュ名曲コンサート ルネこだいらニューイヤー・コンサートに寄せられたルネ鑑賞モニターレポートを抜粋でご紹介します。

新春にふさわしい“ニューイヤーコンサート”楽しみにしておりました。
私はクラシックが大好きですが、自分がピアノをやっているため、コンサートはどうしてもピアノ中心になってしまい、なかなか新日本フィルハーモーニー交響楽団も一度聴いてみたいなと思いながらも機会がありませんでした。
交響楽団の演奏は、都内でしかないように思っていましたので、ルネこだいらでこんなすばらしい演奏を身近に聴くことができるなんて、ありがたいなと思います。
一曲目のベートーヴェン交響曲第7番イ長調は、娘がドラマや映画になった「のだめカンタービレ」が大好きで、その中でよく流れていた曲で、とても親しみやすく、そして40分の演奏は、丁寧できれいな音で感動しました。ヨーロッパに行かなくても、日本で演奏が聴ける、という感じです。今回座席が前の方で、もし自分自身で座席をとったなら、きっと全体がよく見える後ろの方を選んだと思います。でも左下から少しステージを見上げるような席からは、ヴァイオリン、ハープの方の手の動き、演奏の方の表情までしっかりと見ることができ、今までとはまた違った楽しみ方をすることができました。
ソプラノやテノールのすばらしい歌声と共に、ヴェルディ、マスカーニ、プッチーニの歌劇まで楽しむことができ、特にテノール宮里さんの声量は、日本人離れしたスケールの大きさを感じ、すごいなと思いました。
そして、ソプラノ盛田さんの歌声、最近生で声楽の方の歌声を聴いていなかったのでとてもやさしくて、また女性ならではの美しさ繊細な歌い方に感動しました。ステキなハーモーニーと心癒される時間となりました、会場も満席で、演奏終了後2、3人にお声をかけさせていただくと皆さん笑顔で、「すごくよかったわ」と言っておりました。どうもありがとうございました。
(50代女性モニター、1階席前方で鑑賞)

 

新日本フィルハーモーニーの演奏は、初めてでした。はじまる前のチューニングの音から心地よく、幕があき有名なベートーヴェンの交響曲第7番、素敵なメロディーに酔わせて頂きました。
休憩をはさんで歌手の方との共演です。1曲目のヨハン・シュトラウス「こうもり」は名曲で新年らしさを盛り上げていました。ソプラノの盛田さんのドレスが華やかさを増していました。続いてテノールの宮里さんの「リゴレット」より“女心の歌”は声に迫力があり驚きつつ感動しながら聴いていました。プッチーニの2曲目は男女混声ならではの恋模様を身ぶりからも上手に伝わりニューイヤーコンサートらしい楽しい演出でした。
その後ヨハン・シュトラウスの2曲ポルカはテンポの心地よい曲。新日本フィルの安定した技術派な皆さんの演奏で非常に上手なオケなんだなと感心しながら愉しませて頂きました。
「百発百中」「雷鳴と電光」共にニューイヤーらしくアンコールも含めて、オーソドックスなニューイヤー・コンサートを小平で聴けて幸せだと感じ、来年も楽しみです。
(30代女性モニター、1階席で鑑賞)

 

インフルエンザの影響もあったせいか、少し前方に空席が目立った公演でした。ベートーヴェンは好きですが交響曲7番はあまりなじみがなかったせいか、2部の方が楽しめました。声楽のお二人は、まだお若いとは思いますが、大変実力があり、とても聴きごたえがありました。感情も豊かで、特に男性のテノールは迫力があり引き込まれました。
「百発百中」と「雷鳴と電光」は少し似た感じの曲目のような気がしました。私個人の好みを言わせていただけたら「蝶々夫人」や「カルメン」あたりが聴けたらより盛り上がり楽しめたと思います。プログラムになじみのある演目をもう少し入れるとオペラ初心者でも足を運んで下さり集客率が見込めるのではないでしょうか。これだけのすばらしいコンサートをこの料金で鑑賞できるのはとても良心的だと思います。ありきたりな選曲かもしれませんがプログラムを検討していただいてまた数年後に新日本フィル&同じソリストの公演を聴きに来たいです。今回の席は、L37番。見やすく音も良かったです。新年を迎えた喜びを再度思い出させてくれた嬉しいコンサートでした。
(50代女性モニター、1階席で鑑賞)

1/26 フレッシュ名曲コンサートニューイヤー・コンサートの詳細は、こちら