東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て東京藝術大学ピアノ科卒業。
奨学生としてドイツ・ハノーファー音楽演劇大学に留学し研鑽を重ね、同大学ソリスト科を卒業。ケルン国際音楽コンクール、グリーグ国際ピアノコンクールなど、数々の国際コンクールで優勝。チャイコフスキー国際コンクール、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにてディプロマを受賞。
国内外のオーケストラや音楽祭にソリストとして招聘され、テレビ、ラジオなどメディア出演も多い。
これまでにCDアルバム『モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番・第21番』(指揮:ニクラス・ウィレン/WDRケルン放送管弦楽団)および『グリーグ〜ピアノ作品集』をリリース。
教育の分野では東京藝術大学講師を経て、現在は京都市立芸術大学および東京音楽大学で教鞭を執るほか、京都大学大学院医学研究科客員研究員、一般社団法人日本音楽協会理事として、演奏のみならず研究や後進の指導にも力を注いでいる。