2025年度ルネ鑑賞モニターレポート⑪「東京楽所 新春の雅楽 「源氏物語」」

2026年1月18日(日)「東京楽所 新春の雅楽 「源氏物語」」に寄せられたルネ鑑賞モニターレポートを抜粋でご紹介します。

雅楽に関して以前から興味はあったのですが、テレビでしか見たことが無い雅楽公演を実際に生で鑑賞することができ、また雅楽の歴史的な発展経緯を知ることができました。
演奏前の楽器紹介で、雅楽で使われる楽器がどのようなものかの説明があり、各楽器の音を出して頂き理解を深めました。また雅楽の演奏が西洋音楽の演奏とは異なる点についても説明頂いて助かりました。
第一部では管弦の演奏を楽しみ、第二部では左舞の優雅な踊りを、続いて右舞のダイナミックな踊りを楽しむことができました。
今回の東京楽所の公演で雅楽に関して理解を深めることが出来て良かったと思います。
雅楽に関しては、予備知識がないため、入場時に頂いたパンフレットの言葉や楽器の読み方が分かりませんでした。一部の用語にはふりがなが振ってありましたが、できれば雅楽の用語や雅楽の楽器に関しては全てふりがなを振って頂けると助かります。
また、公演前には沢山の人がステージに置かれた楽器を撮影していました。雅楽楽器の実物を見る機会はめったにないことなので、もし可能であれば公演前の待ち時間に、また公演終了直後にロビーで楽器実物を展示して頂けると興味を持たれる方は多いと思います。
司会者の方によると今回の雅楽公演は小平市では初めてとのことでしたが、今後もルネこだいらで雅楽公演が行われることを期待します。


(70代男性モニター)



「東京楽所 新春の雅楽 「源氏物語」」の詳細は、こちらのページをご覧ください。
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