2026年度ルネ鑑賞モニターレポート④「ランチタイムコンサートVol.69 MONET marimba duo ~マリンバ二重奏が紡ぐ名曲の調べ~」

2026年7月8日(水)「ランチタイムコンサートVol.69 MONET marimba duo ~マリンバ二重奏が紡ぐ名曲の調べ~」に寄せられたルネ鑑賞モニターレポートを抜粋でご紹介します。

【企画・公演内容について】
マリンバに焦点を当てたコンサートを聴くのは初めてだったので、その音の幅に感動しました。
これまでは、オーケストラの一部の楽器のイメージが強かったので、今回楽器についての知識も教えていただき参考になりました。
もともとは、民族楽器から発展していったこと、また、正式に「マリンバ」としての地位を得てから、まだ100年しか経っていないことなど、ランチタイムコンサートならではの収穫でした。
演奏ごとに、バチも変えていることや、演奏途中でも何回かバチをチェンジしていることも初めて知りました。
これからも、あまり注目されていない楽器を前面に取りあげて紹介していただければありがたいです。

(70代 男性)

【企画・公演内容について】
マリンバデュオのコンサートを聴くのは初めてなので、どのような感じになるのか興味津々で会場に向かいました。
チケットは完売御礼の札が上がっており、ランチタイムコンサートの人気ぶりがうかがえます。
ステージ上には大きなマリンバが2台、演奏時に使うであろうバチが数多く並べられており、あれらは全部今日の演奏で使うのだろうか・・・、
使わないならわざわざ持ってこないだろうし・・・、初めて接するマリンバの世界に早くもワクワクします。
マリンバは分解して運搬できること、なのでどこでも演奏できること、バチはいろいろな種類があって曲によって使い分けること、等々面白いお話も聞けました。
1時間の演奏は、お馴染みの曲も多くとても楽しく聴けました。大きなマリンバを前に左右に軽やかにステップを踏んでいるかの如く、低音から高音まで切れ目のない演奏。
そしてお二人の息があった演奏は、まるで体内のメトロノームが共鳴しているようで、リズムが崩れないのです。
驚いたことの一つに、マリンバは打楽器なのにまるでキーボードのように和音をずっと鳴らしている(ように聞こえる)ということでした。
音が続けて聞こえるように、マリンバの鍵盤(本当は何というのでしょうか??)を音符の長さだけ連打しているのでしょうか?
私は、打楽器には全く詳しくないので、これを機会にいろいろ勉強してみたいと思います。

(50代 女性)
「ランチタイムコンサートVol.69 MONET marimba duo ~マリンバ二重奏が紡ぐ名曲の調べ~」の詳細は、こちらのページをご覧ください。
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